機能性ディスペプシア

機能性ディスペスシア
ではありませんか?

胃痛

「胃が痛い」
「胃がもたれる」
「ときどき、吐き気がする」
「胃に潰瘍(かいよう)やがんなどがあるのではないか」

と疑うような胃の不快症状、たとえば胃もたれや胃の痛みが続いているのに、内視鏡検査などの検査をしても症状の原因になりそうな病変が見つからない。

医者には

「そんなはずはないから」

「ストレスとか精神的なものでしょう」

と言われいろいろ薬を処方されてもいっこうに良くならない。このような病気を最近、機能性ディスペプシアとよぶようになってきました。胃の痛みや胃もたれなどのつらい症状が続いているにもかかわらず、異常がみつからない病気というわけです。

以前は、神経性胃炎、慢性胃炎、胃下垂、胃アトニー(アトニーとは筋肉の緊張が低下またはないことを意味し、胃無力症ともいわれます)などと診断されてきました。しかし、胃の粘膜に何の異常もないのに、胃の粘膜に炎症があるという意味の「胃炎」を使うことは正確ではないということから、近年「機能性胃腸症」と呼ばれるようになってきたのです。

原因は胃の機能の問題とされ、ストレスが関係していると言われながらも、胃の機能改善の薬が治療に使われています。

原クリニックでは、苦しくない鼻からやる胃カメラや腹部超音波により、苦しくなく、正確な診断をすることが出来ますし、ストレスによるこのような症状を改善するためにメンタルな面の解決をしています。

長く胃の不調でお悩みの方是非お気軽に受診してください。

TEL 0467-79-8348

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