新型コロナワクチンについて

安心して接種にいらしてください

① ワクチン専用の時間帯なので、混雑せず安心できます

② 広い待合で密にならず安心できます

③ 換気もしっかり。大型空気清浄機も設置していて、クリーンな空間です

④ 接種後も近くに看護師などスタッフが居ます。万が一体調に変化があった際もすぐに対応します

⑤ 駐車場は26台あります。入れないときなどはスタッフが誘導します

⑥ 待合にはお魚がいたり、心地よいBGMが流れていますので、接種後もリラックスしてお待ちいただけます

~綾瀬市民の12歳以上64歳以下の方の接種について~

7月14日(水)より順次予約を綾瀬市のコールセンター又は綾瀬市へのネット予約が始まります。そこで原クリニックを選べるシステムとなっております。
接種開始日は8月2日(月)からとなります。

以下は綾瀬市のワクチンの情報のページとなります。

https://www.city.ayase.kanagawa.jp/hp/page000038300/hpg000038234.htm

 

~綾瀬市民以外の方で当院へ定期受診している方の接種について~

8月2日(月)9:00より原クリニックへご連絡いただき、予約をお取りいたします。

尚、接種日は、
9月17日(金) 13:30・13:50・14:10 のみとさせていただきます。

予約受付に際しましては、繋がりにくい、かかりつけなのにに予約ができなかった等のお叱りをいただきました。ご迷惑をおかけいたしました。
今後は改善をはかり対応していきたいと思います。65歳以上の対象者の今後の予約につきましては、市の集団接種に1本化されることになりました。
現在、綾瀬市では、市役所を中心に全医療機関が一丸となってなるべく早い接種ができるように頑張っています。絶えず状況は変化しています。市の広報・ホームページ、各医療機関のホームページ等の情報を頻回に確認していただきたいと思います。
綾瀬市役所の担当者のご努力は並々ならぬものです。感謝していきたいと思います。

接種開始日

2021年5月17日

接種対象者

令和3年度中に65歳以上になる方
*接種対象者は国の指針により順次拡大していく予定です。
*基本的には住民票の市町村での接種となりますが、当院がかかりつけの方は綾瀬市以外の方でも接種出来ますが、各市ごとにルールを設けていますので、クーポン券の確認をお願いします。

接種回数

2回【基本的に3週間後に2回目接種(間隔が20日を超えた場合は出来る限り早く2回目を接種)】

予約

・電話予約のみとなります。
 TEL:0467-79-8348
・密を避ける対策の為、一般診察の時間帯には接種をせず、お昼の時間帯のみ接種をいたします。

診察時の予約や接種は出来ません。

* 接種日時※ ○印の付いている時間帯が予約可能な時間帯です
月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
13:30 ×
13:50 ×
14:10 ×


接種日の持ち物

・接種券(市町村より配布されます)
 ない場合は保健福祉プラザ0467-77-1133又はコールセンター0570-051-041へ
 お問い合わせください
・問診票(スムーズに接種出来るよう、記入してご来院ください
・身分証明書(保険証
や運転免許証等)

体調不良になって治療が必要になった場合、保険診療になります。

保険証は必ず持ってきてください。

 

費用

2回とも無料で接種出来ます

 

他の予防接種の接種について

他の予防接種の接種について

*新型コロナワクチンと他の予防接種の同日接種は出来ません

 

接種出来ない方

・クーポン、問診票、身分証明書をお忘れの方
・2週間以内に37.5℃以上の発熱や咳、喉の痛みがある方
・重篤な急性疾患にかかっている方
・予防接種の以下の接種液の成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある方

  • [(4-ヒドロキシブチル)アザンジイル]ビス(ヘキサン-6,1-ジイル)ビス(2- ヘキシルデカン酸エステル) 3.23mg
  • 2-[(ポリエチレングリコール)-2000]-N,N-ジテトラデシルアセトアミド 0.4mg
  • 1,2-ジステアロイル-sn-グリセロ-3-ホスホコリン 0.7mg
  • コレステロール 1.4mg
  • 精製白糖 46mg
  • 塩化ナトリウム 2.7mg
  • 塩化カリウム 0.07mg
  • リン酸水素ナトリウム二水和物 0.49mg
  • リン酸二水素カリウム 0.07m

・上記に該当する方のほか、予防接種を行うことが不適合な状態にある方

 

接種時の注意点について

  1. 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
  2. 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  3. 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  4. 過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  5. 過去にけいれんを起こしたことがある人
  6. 本ワクチンの成分(※)に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

 

ご予約にあたっての注意事項

  1. 1人2回の接種が必要です。
    1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。
    原クリニックでは1回目のご予約をいただく際に、2回目の接種日も決めさせていただきます。
  2. 接種後15分間、体調に異常がないかの確認をさせていただくために、院内でお待ちいただきます。
  3. 接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。意思を確認しにくい場合は、ご家族等に協力いただき、ご本人の意思確認をお願いします。
     なお、ご本人が接種を希望されていているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、ご家族の方等に代筆していただくことは可能です。
  4. 妊娠中、又は妊娠している可能性がある人、授乳されている人は、接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください

接種当日の流れ

① 受付

問診票・接種券・保険証などの身分証を確認します。問診票は記入し検温もしていただき、ご来院をお願いします。
体調不良になって治療が必要になった場合、保険診療になります。

保険証は必ず持ってきてください。

② 接種待合

スムーズに接種出来るよう、待合場所をご案内します。

③ 接種

本館診察室で接種します。

④ 接種後

新館へ移動して頂き、15分間副反応がないか確認します。

⑤ 体調確認

新館にも常に看護師やその他スタッフが居ますので、体調に異変が見られた場合はお声掛けください。15分経過し体調確認する際に、2回目用の問診票と接種証明証をお渡しします。2回目の接種の際も問診票は記入し、接種券と一緒にお持ちください。

接種にいらっしゃる際のお願い

能率よく接種できるように、体温を測定してきてください。

  • 上腕三角筋への筋肉注射です(図)。接種前は左右どちらかの腕を肩まで袖をまくってお待ちください。
  • 注射部位は止血のため、2分ほど圧迫しておくほうが安全です。注射部位はもまないでください。
  • 2名以上でご来院の方は接種する順番を決めておいてください。

駐車場は26台あります!

・摂取部位は三角筋(上腕の筋肉)です。腕を出しやすい半袖のTシャツなどを着ていると腕を出しやすくなります。家族、グループごとに診察室にお入りいただき接種しています。肩の出やすい服装でお越しください。
女性はブラウスの下にTシャツを着ていると下着が露出する心配をせずに安心です。

よくある質問

接種は必ず受けなければなりませんか?

接種は強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
1人2回の接種が必要です。通常、三角筋(上腕の筋肉)に接種します。肩の出しやすい服装でお越しください。

接種費用はかかりますか?

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

妊娠中又は授乳中ですが、接種出来ますか?

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。

「今日お風呂入っていいの?」

接種当日も入浴していただけます。

既存のワクチンとどう違うの?ワクチンの遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子供への影響は?

これまで我が国において使用されていたワクチンはウイルスの一部のタンパクを人体に投与し、それに対して免疫が出来る仕組みでした。mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、ウイルスのタンパク質をつくるもとになる情報の一部を注射します。人の身体の中で、この情報をもとに、ウイルスのタンパク質の一部がつくられ、それに対する抗体などができることで、ウイルスに対する免疫ができます。
 mRNAは、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。また、mRNAは、人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。身体の中で、人の遺伝情報(DNA)からmRNAがつくられる仕組みがありますが、情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAはつくられません。こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。

「接種するワクチンは選べますか?」

現時点では1社のワクチンが薬事承認され、有効性や安全性が確認されています。接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか?

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。

持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか?

薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認いただくか、下記をご覧ください。

これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか?

どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります。 今回承認されたワクチンの国内治験ではワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。ワクチンに含まれる成分に対するアナフィラキシーの発生頻度は米国で100万人に5人程と報告されています。日本での接種では、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います。

副反応が起きた場合の補償はどうなっていますか?

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。
現在の救済制度の内容については、下記ページをご参照ください。
予防接種健康被害救済制度|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

*厚生労働省インフルエンザQ&A参照

その他のQ&Aについては以下をご参照ください。
新型コロナワクチンについてのQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

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