インフルエンザ

インフルエンザワクチン
ダウンロード問診票記入で3,000円
問診票ダウンロードはこちら

インフルエンザワクチン接種について

 

平成29年度のワクチン接種は終了いたしました。

 

平成30年度は10月より接種を開始する予定です。

9月頃を目安に詳細をお知らせいたします。

以下のご案内は29年度版です。

 

原クリニックのインフルエンザワクチンは、、 痛くない

にこだわります。

綾瀬市だけではなく、海老名市、座間市、藤沢市、大和市、厚木市からでも、大歓迎です。

接種料金

通常料金 3,100円

問診票をダウンロードし記載&来院直前の体温測定をしてご来院の方

100円引きの3,000円

来院後、お待ちにならずに、スムーズに接種していただくために、ホームページからダウンロードした問診票の記載と、来院直前の体温測定をお願いします。問診票は当院にご来院いただいても窓口でお渡しいたします。

※一度WEB予約をしていただくと、診察のご予約も24時間受付出来るので、オススメです。

予約時間のご案内(予約制WEB又はTELにて)

ワクチン接種は一般診察の予約時間とは分けて、専用時間を設けております。
診察の患者さん、ワクチン接種の患者さんどちらも極力お待たせせずにご案内することを目指しております。予約のお時間は下記の表をご覧いただき参考になさってください。

* 接種日時※ ○印の付いている時間帯が予約可能な時間帯です
月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
10:00 ×
10:15 ×
13:30 × × × × × ×
13:45 × × × × × ×
14:00 × × × × × ×
14:15 × × × × × ×
15:00
16:00
17:00
17:15

TEL予約:0467-79-8348

当院で接種出来ない方

  1. 接種当日の体温が37.5度以上の方
  2. 1歳未満のお子様
  3. 卵アレルギーのある方
  4. どうしてもうちたくない人

☆ご予約にあたっての注意事項

  1. 鶏卵アレルギーがあり、今までに一度も接種したことがない方は接種出来ません。
  2. 15歳以下の方で、生まれて初めて接種される方は、16時が最終予約時間となります。又、土曜日は15歳以下の方で生まれて初めて接種の方は受付出来ません。
  3. 生まれて初めて接種の方は接種後15分間体調にお変わりがないかの確認をさせていただくために、院内でお待ちいただきます。
  4. 未成年のお子様は問診票の同伴保護者にご署名が必要です。又、中学生以下のお子様は保護者の方とご一緒にご来院ください。
  5. 12歳以下の方は2~4週間の間隔を空けて2回名の接種をお願いします。

接種にいらっしゃる際のお願い

能率よく接種できるように、

問診票を予めダウンロードして、必要事項をご記入の上、ご持参頂けると大変助かります。
体温も測定して記入してきてください。

袖をまくって

  • 未成年の方は問診票に保護者のサインをお願いします。
  • 15歳以下の方はワクチン接種後の観察のため、20歳以上保護者の同伴をお願いします。
  • 接種前は左右どちらかの腕を肘上まで袖をまくってお待ちください。
  • 2名以上でご来院の方は接種する順番を決めておいてください。

インターネットをなさらない方でもどなたかがダウンロードした問診票をコピーしてください。

接種された方へ下記のような接種済証をお渡しいたします。
母子手帳で接種歴を管理されている保護者様は、お手数をお掛け致しますが、
母子手帳へ下記の赤い部分を切り貼りしていただくようご協力よろしくお願いいたします。

予防接種済証

駐車場は20台あります!

海老名市、座間市、藤沢市、大和市、厚木市からの方も安心していらして下さい。 お待ちしております。

・摂取部位は上腕の外側です。腕を出しやすい半袖のTシャツなどを着ていると腕を出しやすくなります。家族、グループごとに診察室にお入りいただき接種しています。腕の出やすい服装でお越しください。肩ではなく、

腕が出れば接種できます。

女性はブラウスの下にTシャツを着ていると下着が露出する心配をせずに受けられます。

  • 接種当日も入浴は可能です。
  • 来院後、接種を極端に嫌がるお子様がいらっしゃいます。親子の信頼に繋がる可能性もあります。よく、ご本人に納得していただいた上で、接種をお願いします。

※綾瀬市、座間市、海老名市在住で65歳以上の方は市の助成によりシーズン1回目の接種は1,700円で接種することができます。

綾瀬市・座間市・海老名市在住65歳以上の方の問診票は指定の複写式を受付でご用意しております。接種日より前に受付にお越しいただければお渡しいたします。

TEL.0467-79-8348

原クリニックのこだわり

1)安全対策~感染症対策~

原クリニックの針や注射器は清潔で安全なディスポ製品を使用しています。
患者さん一人ずつの使い捨てですから安全です。

2)痛くない~こだわって細い針を使います。
注射針

左から:採血用針 一般の予防接種用針 原クリニックのインフルエンザ用針

針の太さはゲージという単位で表されます。採血に使われるのは21~23ゲージの針です。一般にワクチン用の注射器に付いているのは27ゲージの針です。原クリニックでは痛くないことにこだわりますから33ゲージという特別の極細の針で接種しています。注射が苦手という方でも安心です。

3)安い~低価格

通常料金・・・・3,100円

====割引きのご案内====
問診票をダウンロードし記載&来院直前の体温測定をしてご来院の方
100円引き
3,000円

4)待たない

・ワクチン接種専用の予約時間を設け、患者さんの待ち時間を最小限に出来るように務めております。
(診察の状況によりお待たせしてしまうこともございますが、ご了承ください。) お昼の時間帯は毎日枠を広げて接種いたしますので、待ち時間が一番少ないオススメの時間帯です。
土曜日お昼・午後5時半まで接種しております。土曜日しかご来院出来ない方も安心してください。
注意:予約制となりますので、WEB又はお電話にてお願いします。

よくある質問

なんで毎年やるの?

インフルエンザにはたくさんのタイプがあります。毎年、形を変えて、出現します。
だから、毎年、新しくワクチンを打ちます。

「10月に接種して効き目がもつの?」

注射の効果は注射から2週間後位から5ヶ月間位あります。
2月・3月の猛威を振るっている時期にも効果があります。

「安いから変なワクチン使っているんじゃないの?」

まったく普通のワクチンです。
また、当院では化血研のワクチンは使用していません。
細くて痛くない特別な針も使っています!

「今日お風呂入っていいの?」

接種当日も入浴していただけます。

新型インフルエンザは入っているの?

2009年に大流行した新型インフルエンザはH1N1といって、ワクチンに入っています。

15歳以下の方で、生まれて初めて接種される方は、16時が最終予約時間となります。又、土曜日は15歳以下の方で生まれて初めて接種の方は受付出来ません。接種後15分間は体調にお変わりがないかの確認をさせていただくために、院内でお待ちいただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承ください。

TEL 0467-79-8348

企業・団体のかたへ

インフルエンザ予防接種を社員の皆さま対象に福利厚生でご検討される企業が増えています。
(福利厚生に関して参考サイト)
原クリニックではそのような企業のニーズにもお答えします。
☆団体様は1人3,000円で接種させて頂きます。
以下の契約が可能です。

  1. 当院とインフルエンザ予防接種の後日一括請求の契約を結ぶ
  2. 当院から御社専用の問診票を必要人数分お作りしてお届けします
  3. 総務様から社員様全員へインフルエンザ予防接種のご案内をする
  4. 社員様接種する日程を決めさせていただきます(専用問診票を記入・持参)
  5. 月末締め翌月末お支払いの請求書を御社に一括請求いたします
  6. 請求到着後、翌月末までに当院指定の銀行口座へお振込みいただきます
  7. お支払いいただいた総額は福利厚生費として顧問税理士先生へご報告ください

団体申し込みに関するご相談お待ちしております。(電話0467-79-8348

インフルエンザワクチンとは

厚生労働省インフルエンザQ&Aより抜粋
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

Q.9 インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?

インフルエンザを予防する方法としては、以下が挙げられます。

1) 流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。

2) 飛沫感染対策としての咳エチケット

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって、飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。
言うことは簡単ですが、特に家族や学校のクラスメート等の親しい関係にあって、日常的に一緒にいる機会が多い者同士での飛沫感染を防ぐことは難しく、また、インフルエンザウイルスに感染した場合、感染者全員が高熱や急性呼吸器症状を呈してインフルエンザと診断されるわけではありません。たとえ感染者であっても、全く症状のない不顕性感染例や、感冒様症状のみでインフルエンザウイルスに感染していることを本人も周囲も気が付かない軽症例も少なくありません。したがって、インフルエンザの飛沫感染対策としては、

  1. 普段から皆が咳エチケットやくしゃみを他の人に向けて発しないこと、
  2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること、
  3. 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等)

を守ることを心がけてください。飛沫感染対策ではマスクは重要ですが、感染者がマスクをする方が、感染を抑える効果は高いと言われています。

Q.18 ワクチンの接種を受けたのにインフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?

インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを抑える働きはありません。
ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛みなどのインフルエンザの症状起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。
発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、なかには肺炎や脳症などの重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方やご高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。

厚生科学研究班による「インフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者:神谷齊(国立療養所三重病院))」の報告によると、65歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったと報告しています。

以上のように、インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、またたとえかかっても症状が重くなることを防いでくれます。ただし、この効果も100%ではないことにご注意ください。
なお、季節性インフルエンザワクチンの有効性については、国立感染症研究所のQ&Aに詳しく記載されていますので参考にしてください。
[参考] 国立感染症研究所 感染症情報センターホームページ

Q.19 昨年ワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方がよいでしょうか?

季節性インフルエンザワクチンでは、これまでの研究から、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(13歳未満の場合は2回接種した)2週後から5カ月程度までと考えられています。
また、インフルエンザワクチンは、そのシーズンに流行が予測されるウイルスに合わせて製造されています。このため、インフルエンザの予防に充分な免疫を保つためには毎年インフルエンザワクチンの接種を受けた方がよい、と考えられます。

Q.23 インフルエンザワクチンの接種はいつ頃受けるのがよいですか?

日本では、インフルエンザは例年12月~3月頃に流行します。また、ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。

Q.25 ワクチンの接種量及び接種回数は年齢によって違いはありますか?

インフルエンザワクチンの接種量及び接種回数は次のとおりです。

(1)6カ月以上3歳未満の方 1回0.25mL 2回接種
(2)3歳以上13歳未満の方 1回0.5mL 2回接種
(3)13歳以上の方 1回0.5mL 1回接種

1回目の接種時に12歳で2回目の接種時に13歳になっていた場合でも、12歳として考えて2回目の接種を行っていただいてかまいません。

注1)13歳以上の基礎疾患(慢性疾患)のある方で、著しく免疫が抑制されている状態にあると考えられる方などは、医師の判断で2回接種となる場合があります。

注2)一部のワクチンは、(1)については「1歳以上3歳未満の方 1回0.25mL 2回接種」となります。

Q.32 インフルエンザワクチンの接種によってインフルエンザを発症することはありますか?

インフルエンザワクチンは不活化ワクチンです。不活化ワクチンは、インフルエンザウイルスの活性を失わせ、免疫をつくるのに必要な成分を取り出して病原性を無くして作ったものです。
ウイルスとしての働きはないので、ワクチン接種によってインフルエンザを発症することはありません。

使用ワクチン

今年の夏に製造されたばかりの冬のシーズン流行ウィルスを予測したワクチンです。
4種類のワクチン株が混合されたタイプです。
A型、B型インフルエンザウィルスに予防効果が期待できます。

配合ワクチン株
  • A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
  • A/Hong Kong(香港)/4801/2014(X-263)(H3N2)
  • B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
  • B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

当院で使用するワクチンは全て国立感染症研究所の国家検定に合格しております。

他のワクチンも受けたい方

1) インフルエンザワクチン接種をこれから受ける方

生ワクチンを受けてから27日以上経って、不活化ワクチンを受けてから6日以上経ってからインフル接種をしてください。

2) インフルエンザワクチン接種を既に受けた方

インフルワクチンは不活化ワクチンです。
接種後に他のワクチンを受ける場合は 6日以上間隔をあけてください。

生ワクチン、不活化ワクチンの種類については下記URLが参考になります。
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/atopics/atpcs003.html

接種までの流れ

  1. 予約をお願いします。
  2. 問診票をダウンロードし、当日、自宅で体温を測って記入し持参して下さい。
    未成年の方は、保護者のサインを忘れずにご記入ください。
  3. 会計後、すぐにワクチンがうてます。

TEL 0467-79-8348

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